arduinoでボタンのON/OFF取得してみた

 arduino勉強記録、今回はボタンのON/OFFをarduinoで取得します。
 今回の回路は、前回の回路から少しだけ変わっています。


ボタンのON/OFFを取得する

 ボタンのON/OFFにより電流が流れた、流れていないを取得するためスイッチの後ろ側でON/OFFを取得することとします。arduinoがわでは7番ピンで取得することにします。

 スケッチはこんな感じにしました。前回までのLチカのスケッチに【追加行】で追加していったはずが、気づいたら全とっかえになっていました。

スケッチをarduinoに書き込んでボタンを押して、押した間だけLEDが点灯することを確認しました。


シリアルモニタで取得情報を確認する

 loop関数の下記で7番ピンからデータを取得しています。

 次の行で、シリアルモニタへ取得内容を送信しています。

 シリアルモニタを確認してみます。

 シリアルモニタは、IDE右上の虫メガネから確認できます。

 

 クリックすると、こんな画面が出てきます。

 最初に右下のドロップダウンリストで、転送速度がスケッチ内容と一致しているか確認します。

 モニタ内に数字が並んでいますが、0がLOW、1がHIGHです。ボタンを押すと0から1に数字が変わりました。

 今回はブレッドボード上の挙動を、arduinoで取得してみました。

次回はスイッチとLEDを切り離して、スイッチの挙動からarduino経由でのLED点灯に挑戦します。

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